新築or中古?
カテゴリ: 不動産投資
みなさんこんにちは!
前回まで、ワンルームとファミリータイプのメリットデメリットについてお話させていただきましたが
「それ以前に、建物は新築と中古と、どっちがいいの?」と思ったかもしれません。
今回はそのあたりについてお話いたします。
まず新築についてですが
新築は価格が高く、利回りが低いという特徴があります。
最初から入居者がいる中古の物件と違い、入居者がまだいないので
イチから募る、という必要が出てきます。
「新築、築浅ですよ!」というような売り文句も、そうそう長く使えるものではなく
せいぜい3年目ぐらいまでだといいます。
また、賃料設計やそれに伴う収支計算を自分で行う必要があり、なかなか手間を取ります。
・・・・・・ここまでデメリットをならべたてますと、
なんだかもういいところなどないかのようにも思えてしまいますが、
こうしたデメリットばかりではなく
新築であれば融資の期間が長く取れて、得をします。
また、メンテナンスの状態についても把握しやすい、というメリットがあります。
新築のメリットとデメリットは以上になります。
いかがでしょうか?
デメリットが多いようにも見えるかもしれません。
とはいえ、新築より中古を選択するというのはまだ早いといえます。
ちゃんと中古物件のメリットとデメリットも把握した上で、どちらがいいか見極めましょう!
そういうわけで、次回は中古物件のメリットとデメリットのお話をさせていただきます!おたのしみに!
